任意継続被保険者喪失の件(2016/02/24)

◆任意継続被保険者の資格を喪失するとき

1. 2年経過
任意継続被保険者となった日から起算して2年を経過したときは、その翌日付で資格喪失となります。

2. 死亡
被保険者が死亡したときは、その翌日付で資格喪失となります。被保険者の死亡を確認できる書類(死亡診断書の写し等)および任意継続の保険証をご提出ください。

3. 保険料未納
天変地異や交通・通信機関のストライキ以外の理由により、保険料を納付期日までに納付しなかったときは、その翌日付で資格喪失となります。

4. 被保険者になったとき(就職したとき)
健康保険の被保険者資格を取得したときは、その日で資格喪失となります。新しい被保険者証の写しおよび任意継続の保険証をご提出後ください。

5. 後期高齢者医療の被保険者になったとき
75歳となった日(もしくは65歳~74歳で一定の障害の状態にあると認定を受けたとき)は資格喪失となり、後期高齢者医療制度へ加入することになります。

上記以外の事由で任意継続被保険者の資格を喪失することはできません。


◆「国民健康保険に入りたい。」、「家族の被扶養者になりたい。」とき

上記事由の3番にある通り、次の保険料を納付しないことによる保険料未納喪失をした後に、当組合から発行される喪失通知書を持って国民健康保険や被扶養者の申請をすることになります。
ただし、家族の被扶養者として認定されるかは、申請先の健康保険組合の判断になります。仮に申請先の健康保険組合で被扶養者の認定がされなかったとしても、当組合の任意継続被保険者に戻ることはできません。その場合は、国民健康保険に加入することになります。