組合規程〔機密文書管理規程〕の一部改定について(2017/07/26)

組合規程〔機密文書管理規程〕の一部改定について


改正「個人情報の保護に関する法律」が、平成29年5月30日に全面施行される ことにともない、機密文書管理規程を改定したので、公示します。



(個人情報の取扱い)第5条の各号を以下の通り変更します。

第5条(個人情報の取扱い)
個人情報は、以下のような機密区分の指定に基づいて取扱うこととする。
(1)特定個人情報または要配慮個人情報が記載された文書は、機密区分として「極秘」を指定する。                                  
(2)個人情報(特定個人情報または要配慮個人情報を除く)が記載された文書は、機密区分として「秘密」以上を指定する。

2 前項(1) (2)において、個人情報、又は特定個人情報が記載された文書を「指定文書」という。
なお、指定文書のうち、個人情報、又は特定個人情報の記入欄がある帳票(以下、「指定帳票」という。)については、前項の指定を省略できるものとする。

附則 この規程は、平成29年5月30日より施行する。